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活動報告

可児 孝宏君 入会式

2026年07月07日

2026年7月7日(火)可児 孝宏君入会式を行いました。2026-27年度1人目の入会者となりました。

2026-27年度 新役員掲載(4RC)

2026年06月19日

小田 一也君 入会式

2026年06月02日

2026年6月2日(火)小田 一也君入会式を行いました。2025-26年度2人目の入会者となりました。

新会員 中尾 信一君・加藤今朝則君 歓迎会

2026年05月18日

518日、18時より喜楽梅むらにて中尾信一君、加藤今朝則君、両名の新入会員歓迎会を行いました。

前日までゴルフ部会の遠征があったにも関わらず、32名の多くの会員に参加していただき、盛会に開催されました。

太中会員増強副委員長の軽妙な司会進行により和やかに開会され、和佐田会長の毎々の如才ない挨拶に続いて梅村パストガバナー補佐による心温まる乾杯の発声により、食事とともに歓談が始まりました。

会員同士の会話が弾む中、中尾信一君の推薦者である松永淳司君、加藤今朝則君の推薦者である大橋孝志君よりそれぞれ激励の言葉があり、新入会員のお2人の意外な一面が披露され、その後中尾信一君、加藤今朝則君両名より簡単な自己紹介と謝辞があり、それによって会は更に、大いに盛り上がりました。

最後に加藤勝之パスト会長よりユーモア溢れる中締めの挨拶をいただき、続いて堀会員増強委員長の閉会の言葉をもって終了となりました。

その後、2次会をナイトレストランオーデザミーにて希望者のみで行い、歓談も尽きない中、深更に散会となりました。

会員同士の親睦が深まった誠に有意義な会でありました。

春の家族会開催

2026年04月26日

4月25日・26日で鹿児島にて春の家族会を開催致しました。

中部空港~鹿児島空港 バスにて桜島へ移動 桜島からフェリーにて鹿児島市内へ

仙厳園にて昼食・散策 バスにて歴史のある指宿白水館へ 砂むし風呂・元禄風呂・利き酒などを楽しみ、宿でゆっくりとくつろぐ事が出来ました。

翌日は、知覧特攻平和会館を見学し日本のために命を落とした若者たちの思いに触れることができましたが複雑な思いですね。

鹿児島市内で昼食後、天文館通りにてお土産を買い宮崎空港~中部空港へ

参加された皆さんは楽しんで頂けたことと思います。

社会奉仕事業「ヘルプマーク認知活動」

2026年03月28日

令和8328日(土)、瀬戸北ロータリークラブ社会奉仕事業として「ヘルプマーク認知活動」を実施いたしました。

本活動は、ヘルプマークの認知度向上と、援助や配慮を必要とする方々への理解を深めることを目的に行いました。当日は多くの市民の皆様へヘルプマークの啓発チラシや啓発用品を配布し、ヘルプマークの意味や必要性について呼びかけました。

また、本事業は瀬戸市役所社会福祉課、社会福祉法人瀬戸市社会福祉協議会、愛知県立瀬戸つばき特別支援学校、瀬戸スカウト協議会、瀬戸子供太鼓をはじめ、多くの皆様のご協力のもと実施することができました。

活動を通じて、多くの方々にヘルプマークへの理解を深めていただく機会となり、地域全体で支え合う社会づくりの大切さを改めて実感することができました。

ご参加・ご協力いただきました関係団体の皆様、そして地域の皆様に心より感謝申し上げます。

瀬戸北ロータリークラブでは、今後も地域社会に貢献できる活動を継続してまいります。

液晶ディスプレイ寄贈

2026年03月13日

社会福祉法人瀬戸市社会福祉協議会様に液晶ディスプレイを寄贈させていただき、令和8年3月13日に瀬戸市福祉保健センターにて贈呈式を執り行いました。

贈呈式には、社会福祉協議会様より加藤勝之会長をはじめ、関係者の皆様にご出席いただき、瀬戸北ロータリークラブより会長をはじめ関係役員が出席いたしました。社会福祉協議会様より感謝状を頂戴し、温かいお言葉をいただきました。

寄贈した液晶ディスプレイは、施設内での情報発信や各種事業・催事等にご活用いただく予定です。

当クラブとしても、今後とも地域福祉の向上に寄与する活動を継続してまいります。

第18回 NIHONGOスピーチコンテスト開催しました

2025年12月07日

今年のコンテストのテーマは「瀬戸に住んで思うこと」「私の夢」「母国の文化」の三つです。

「小中学生の部」では23名、「一般の部」では3名の皆さまが参加されました。

昨年と比べると、一般の部は5名減りましたが、その一方で小中学生の参加者が8名増え、よりにぎやかな開催となりました。

また本日発表される皆さまの国籍は、スリランカ、ペルー、ベトナム、インドネシア、ブラジル、中国と、多様な背景をお持ちの方々です。

昨年のコンテストを拝見し、言葉を学ぶときの楽しさだけでなく、「母国語ではない言葉で気持ちを伝える難しさ」も思い出しました。

私が昔スペイン語を勉強していたとき、「元気ですか?」と聞かれているのに、発音を誤り「私は結婚しています」と答えてしまうという、まったく噛み合わない会話になってしまったことがあります。自分の気持ちが正しく伝わらない、そんなもどかしさを味わいつつも、「こういうすれ違いこそ、外国語を学ぶ人なら誰もが通る道なんだな」と気づかされた瞬間でもありました。

発表される皆さまもきっとそれぞれに壁を乗り越えて、本日のステージに立たれるのだと思います。そして皆さんのお話には、私たちが日常ではなかなか気づけない発見や、新鮮な視点が数多く散りばめられているに違いありません。そのような多様な価値観に触れられることこそ、このコンテストならではの魅力と言えるでしょう。

発表時間は一般の部が4分、小中学生の部が2分と限られていますが、その短い時間の中に、皆さんの思いがぎゅっと込められていますので、どうか一つひとつの言葉に耳を傾けていただければ嬉しく思います。

ご来場の皆さまにとって新しい気づきや学び、そして温かい交流の場となりましたら幸いです。

最後になりますが、第18回NIHONGOスピーチコンテストの主催は「瀬戸市国際センター」、協賛は「瀬戸北ロータリークラブ」、後援は「瀬戸市」「瀬戸市教育委員会」となっております。

国際奉仕として世界平和の観点から今後ともご理解とご協力を賜りたいと思います。

坂田隆君ロータリー在籍50年を祝う会を開催致しました。

2025年11月18日

11月18日、第2142回例会はチャーターメンバーである坂田隆君のロータリー在籍50年を祝う会として開催されました。

在籍50年だけを見ても凄いことで、この先50年在籍するメンバーが出るかどうかも分からないほどの長い年月です。

その長い年月を瀬戸北ロータリークラブのために尽くしてくださったこと、ただただ感謝申し上げます。

2760地区より、地区大会の際にいただいたお祝いカードをお渡しし、クラブからも記念品を贈呈させていただきました。

卓話の中では、クラブ創立の時の苦労話しや、これから我々には「まずは仕事を精一杯やってほしい」ということと「ロータリーも精一杯やってほしい」とお話しをいただきました。

今年は毎回のように例会に出席いただき、坂田さんの存在感がある中で、我々は緊張感をもって例会に挑んでおります。

今後もお元気でご活躍されること、私たちクラブメンバーを導いてくださることをお願いして、例会を締め括らせていただきました。

鈴木康仁ガバナー公式訪問を開催致しました。

2025年10月21日

10月21日、瀬戸市にある瀬戸蔵つばきホールにて、ガバナー公式訪問を瀬戸RC、尾張旭RC、愛知長久手RC、瀬戸北RCの4クラブ合同例会として行われました。
はじめに会長幹事懇談会では、各クラブの今年度の取り組み、増強の状況などを共有させていただき、今後の糧となる助言をいただきました。
またポリオ根絶に向けての取り組みを織り交ぜての事業としてほしい、ロータリーの活動を広く地域に分かるようにしていきたいとのご要望もいただきました。
その後の卓話の冒頭で、各4クラブの会長方針に対しての講評をいただきました。
またフランチェスコ・アレッツォRI会長のメッセージに込められた意味にも触れ、地域社会への貢献と、一人ではできないことを仲間と力を合わせて実現していくことの重要性を語られました。
その後は会員増強が重要であること、世界、日本でも会員が減っている中、2760地区は会員数が増加しているということで、各クラブの努力の賜物であるということと、ロータリーにとって会員こそが宝であるとの話しをされました。
そしてポリオ根絶は我々ロータリアンが世界に果たす責務の一つであり、今年度もさまざまな取り組みをしているとのことでした。
また青少年への支援と投資が平和の構築に繋がるとの重要な話しも聞けました。
最後に11月の地区大会、来年6月の国際大会へ、との話しで終わりました。
鈴木ガバナーの話しは、どのクラブも少し修正していけば当てはまる内容となっているように感じ、モチベーションが上がる、とても分かりやすく腑に落ちる内容でした。
今年度に行う予定の事業も、再度確認していく良い機会とさせていただきます。

加藤 今朝則君 入会式

2025年10月07日

2025年10月7日(火)加藤 今朝則君入会式を行いました。2025-26年度1人目の入会者となりました。

青山 稔ガバナー補佐訪問・米山奨学生 キョウさん送別会を開催いたしました。

2025年09月30日

2143回例会はガバナー補佐訪問でした。
2760地区が愛知県全域のその年のトップがガバナー
瀬戸北ロータリークラブは愛知県を7分割した東尾張分区というところに所属しています。
そのトップがガバナー補佐…というわけです。
ガバナー補佐が各クラブを訪れ、ガバナーからのお願いを伝えに来るのがガバナー補佐訪問です。
会長幹事懇談会、例会、クラブ協議会…一日かけてクラブの活動や様子を知っていただきました。
この日のゲストに、来週入会予定の方と米山奨学生のキョウ・エンシュさんが来所されました。
キョウさんは、この日が米山奨学生として来所する最後の日。夕方には送別会を行います。
その前に例会に寄ってくださり、当クラブの陶匠のところに作陶に行きました。
キョウさんは、柔らかい和やかな雰囲気を纏った中国からの留学生です。
一年半、瀬戸北ロータリークラブに通ってくださいました。大人しくて僕みたいな無骨なおじさんとは喋ってもらえないかなぁと思っていましたが、昨年度の春の家族会旅行で吉本新喜劇鑑賞の時、隣りに座ったので喋ろうと思っていたら、知らない間に隣りが事務局さんになっていてびっくりしました。
夕方に始まったキョウさんの送別会は、カウンセラーの伊藤京子さんの設営で、四季亭で行いました。
会長挨拶、乾杯、歓談していたら、予定にない「皆んなからキョウさんに激励の言葉をいただいたらどうか⁈」そう言われたので、若い人から順番に話してもらい、その中で印象的だったのが、若い人たちがキョウさんを駅まで送った人が多くいたにびっくりしました。これはカウンセラーの伊藤京子さんの計らいで、みんなと接点を持たせて、委員会目標にある「お互いの異文化相互理解を深める」に当たるかと思いました。
さすがパスト会長(会長を務めた方をパスト会長と呼びます)だと思いました。
滞りなく会が進み、最後にキョウさんのお礼の言葉、瀬戸北の50周年でお会いしましょうと約束をして、送別会が終了しました。
ロータリーはいろいろな方と触れ合う機会が多くあります。視野が広がり、多様性に適応していける自分を見出せる、そんなところだと思っています。
自分を俯瞰して見ることもできていくのかもしれません。
この日、若い会員さんに言われたことに心を痛めた幹事でした…。